宝石のような有原

ネット上で有原航平の好投を讃える際に使用されることがある言葉。「宝石有原」と略されることもある。

概要

元ネタはニューヨークヤンキースの田中将大の2017年の投球内容に対するNY紙の評価の1つ「宝石のようなマサヒロが帰ってきた」である。2017年のNY紙の田中への評価は以下のようなものがあり、これがコピペとしてネタにされている。

開幕戦(3回:7失点●)「田中、ヤンキースを破滅させる」
二戦目(6回:3失点-)「こんなの田中じゃない」
三戦目(7回:3失点○)「田中、小さなボートのような内容」
四戦目(7回:1失点○)「田中、お目覚め」
五戦目(9回:0失点○)「最強右腕の復活、エースの帰還」
六戦目(7回:4失点○)「THE GAME(支配者)」
七戦目(7回:4失点○)「日本車のような田中、今日も安定」
八戦目(2回:8失点●)「田中、ジーターのセレモニーをぶち壊す」
九戦目(3回:6失点●)「井川が登板した」
十戦目(8回:1失点●)「田中、発見される」
十一戦目(6回:7失点●)「バッティングピッチャーが先発」
十二戦目(5回:5失点●)「臆病な投球で試合を粉砕」
十三戦目(7回:3失点-)「頼むからこのまま素晴らしい田中でいてくれ」
十四戦目(4回:5失点●)「田中よ、我々の心を弄ぶのがそんなに楽しいのか?」
十五戦目(8回:0失点-)「エース帰還!もうどこにも行くな」
十六戦目(6回:2失点○)「田中、ゲームを支配」
十七戦目(7回:1失点○)「宝石のようなマサヒロが帰ってきた」
十八戦目(5回:5失点●)「マサヒロ・タナカが一人でヤンキースを破壊する」
一九戦目(8回:3失点●)「(前半戦を総括して)最も価値のない選手」
二十戦目(6回:4失点-)「先発すると試合のどこかに亀裂が入ってしまう」
二十一戦目(8回:1失点○)「惑星最高の投手」
二十二戦目(6回:2失点●)「ヤンキースは田中の好投を無駄にした。」
二十三戦目(5回:3失点-)「ヤンキースの攻撃陣が田中を救済」
二十四戦目(7回:3失点○)「快刀乱麻の投球、かつての威容を取り戻す。」
二十五戦目(7回:1失点○)「田中は希望を持たせる理由を示した」
二十六戦目(7回:1失点○)「やっぱりエースはセベリーノじゃなく田中!!」
二十七戦目(4回:7失点●)「恐怖のタナカ出現」
二十八戦目(7回:2失点○)「エース復活宣言 ただし28先発32HR被弾」
二十九戦目(6回:8失点●)「謎の存在」
三十戦目(7回:0失点○)「光り輝く」
三十一戦目(7回:0失点○)「救世主タナカ、ジラルディのキャリアを繋ぎ止める」
三十二戦目(6回:2失点●)「仕事はした、ただ働きだが」
三十三戦目(7回:0失点○)「クレメンスと肩を並べるレジェンド」

このネタがなぜか有原に対してもネット上で使用されるようになり、「宝石のような有原」以外にも「日本車のような有原」、「恐怖の有原」等が誕生した。

このネタを拾ったのかパ・リーグTVは、2019年4月14日には「ファイターズ・有原 今日も宝石のよう」、同月28日には「F有原 7回2安打無失点!! 『宝石のような投球』で4勝目」という動画を投稿している。


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