台湾の掲示板(批踢踢實業坊)

台湾から日本ハムファイターズへ移籍した王柏融に対する書き込み内容がなんJのようであったためなんJ民に注目された掲示板。ここで注目された書き込みはなんJの試合実況等で使用される場合がある。

注目された書き込み

一安大王

2019年4月3日の書き込み。この日の王が1安打だったため。日本語読みすると語感がいいことから注目されたと思われる。翌日無安打だった際は零安大王と書き込まれていた。

宇宙大王

2019年4月5日の書き込み。この日の王は3打数3安打2打点1死球と活躍した上、日本での初盗塁も決めていた。同日の書き込みに「世界的大王」というものもあった。

英雄王

2019年4月10日の書き込み。延長11回の表の2死1,2塁の場面で王がタイムリーヒットを放ったため。これが決勝点となり王はこの日のヒーローとなった。

大阪TOIN>>>廣島

2019年6月12日の書き込み。高3の時に甲子園決勝で大阪桐蔭に投げ負けた吉田輝星がこの日広島カープ戦で勝利投手になったことを指していると思われる。その他にも「高校野球>廣島鯉」、「廣島打線高中生水準」といった書き込みもあり吉田の高校時代の活躍は台湾の野球ファンの一部に知られていたようである。

攻勢終結者

2019年4月3日の書き込み。この日の王は1回の1死満塁のチャンスをショートゴロ併殺打で、5回の2死満塁のチャンスをライトフライで潰し、無得点で終わらせていた。

公務員

2019年6月12日の書き込み。3打席目まで凡退していた王が4打席目にツーベースヒットを放った際に「公務員任務達成」、「公務員目標達成」、「公務員大王」などと書き込まれ公務員扱いされた。同じタイミングで「毎日任務」という書き込みも複数あり、一日一善のような意味で使われたのではないかと思われる。

そうですね

2019年6月6日の書き込み。王がヒーローインタビューのお立ち台で「そうですね」と日本語で発言すると掲示板住民の何人かがひらがなで「そうですね」と書き込んだ。台湾でも「そうですね」は知られていたのだろうか?

小玉的日常

2019年11月6日の書き込み。WBSCプレミア12の台湾代表としてプエルトリコ戦に出場した王だが、3打数無安打1四球とあまり活躍できずこのように書かれた。単に「小玉」と書かれることはこの日以外でもよくある。

猫科大王

2019年4月5日の書き込み。王が活躍したこの日の対戦相手が西武ライオンズだったため。

排毒成功

2019年5月30日の書き込み。この日は王がつくことのあるDHには清宮幸太郎、レフトには近藤健介がついて王はスタメン落ち。すると近藤が第1,2打席共に得点に絡む出塁をして5対0とリードし、さらに清宮がスリーランホームランを放って8対0となってこのように書かれた。

不動三振

2019年7月8日の書き込み。王が第4打席で見逃し三振したときに書き込まれた。この日の王は無安打だったため「不要」、「笑死」等とも書かれた。

北海道観光大使

2019年4月4日の書き込み。この日の王は無安打で、シーズン開始からこの日までの時点ではあまり活躍していなかったためこのように言われたと思われる。

猛振賞達成

2019年6月13日の書き込み。王がこの日3度目の三振をした際このように書き込まれた。「3Kです」、「3K desu」のような日本語書き込みもあった。ただ10回裏1点ビハインドの場面でタイムリーツーベースを放ちチームを引き分けに導く活躍をした。

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